イ・シウ出演ドラマ|注目された「紙の月」ほか最新作まで紹介

韓国ドラマ「紙の月」への出演で、注目を集めた俳優イ・シウ

繊細な演技ときらりと光る存在感で、一気に知名度を高めました。

その後もさまざまなドラマに出演し、視聴者を魅了し続けています。

また2026年後半放送予定の新作ドラマにも出演が決定。

どんな姿を見せてくれるのか、その活躍から目が離せません。

この記事ではイ・シウの出演ドラマや「紙の月」で注目された理由、最新出演作まで詳しく紹介します。

イ・シウのプロフィール紹介

生年月日:1999年12月19日

本名:イ・チャンソン

身長:187㎝

所属事務所:npio entertainment 事務所HP

高校3年生の時、JYPエンターテインメントからスカウトを受けたという経歴の持ち主です。

その後JYPが設立した俳優専門レーベル、NPIOエンターテインメントに所属。

2017年ドラマ「僕たちの復讐ノート」でデビューしました。

主人公グヒの初恋相手であり二股をした挙句ひどい振り方をする最低男という、なんと悪者キャラからのスタートでした。

その後次作「ハイバイ、ママ!」では外資系航空会社に勤める孤独なパイロット役、

「キスから始まる復讐計画」(原題:目標ができた)では主人公の優しい同僚役、

ドラマスペシャル「染み」では挫折を知らない傲慢な音大生を演じ、冷淡で鋭い演技を披露するなど

それぞれ作品ごとに全く違うイメージの役を演じ分け、演技の幅を広げてきました。

まみもい
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ドラマ「僕たちの復讐ノート」で主演を務めたキム・ヒャンギ

関する情報は、こちらでご覧になれます。

キム・ヒャンギに彼氏はいない?熱愛の真相と恋愛作品まとめ

まみもい
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ドラマ「キスから始まる復讐計画」で主演を務めたキム・ファニ

情報は、こちらで紹介しています。

キム・ファニの評判は?監督や共演者が語る演技力

イ・シウが「紙の月」で注目された理由

イ・シウが大きな注目を集めるきっかけとなったのが、2023年に配信されたドラマ「紙の月」です。

このドラマは、複雑な感情を繊細に描いたヒューマンサスペンスとして話題を集め

多くの視聴者から、高い評価を受けました。

主演のキム・ソヒョンは、「SKYキャッスル」などで知られる韓国を代表するカリスマ女優。

それに対しイ・シウは、当時はまだ知名度が低くこれが初の大役でした。

しかも26歳という年齢差もあり、キャスティングが発表された当初は期待以上に不安や懸念の声が上がったほど。

ですがその不安もいざ放送が始まると、一気に吹き飛びます。

イ・シウの持つ独特の透明感と危うさが、キム・ソヒョンの圧倒的な包容力と見事に噛み合い、

禁断の愛としての説得力が生まれました。

また大先輩を相手に一歩も引かない大胆な演技と、彼の端正なルックスが

キム・ソヒョンの持つ上品さと対照的に美しく映り、映像美としても高く評価されたのです。

この作品をきっかけに、彼は実力派若手俳優としての地位を不動のものにしました。

単なるイケメンの新人にとどまらず「この青年になら、人生を狂わされても仕方ない」と視聴者に思わせるほどの
繊細かつ大胆な存在感を見せたことが、イ・シウが「紙の月」で注目された理由ではないでしょうか。

イ・シウのおすすめ出演ドラマ3選

イ・シウはこれまでに12本のドラマに出演していますが、驚くべきことに

すべての作品で驚くほどキャラクターの性格、立場、ジャンルが異なっているんです。

「紙の月」では欲望に溺れる魔性・エリート系を演じていましたが、他にも幅ひろい演技を披露しています。

そこで今回は役のジャンル別に分けて、おすすめのドラマを3作紹介します。

①少年時代 (ワイルド悪役・不良系)

1980年代の韓国を舞台に繰り広げられる、青春ラブコメディ。
イ・シウは伝説の不良「アサンの白虎」チョン・ギョンテを演じています。

なのでこれまでの作品にはなかった激しい肉弾戦や、圧倒的な強さを見せつけるアクションが必須の役。

実はイ・シウ自身、本格的なアクション演技は今作が初めてでした。

そのため撮影前からアクションスクールに通って準備をしたそうです。chosunbiz

しかもなんと喧嘩の強さを表現するため、野生の虎が獲物を狩る前の目つきや独特の緊迫感を

動物のドキュメンタリー番組を見て研究。アクション中の表情作りに活かしたそうです。youtube

その努力が実り、第15回コリアドラマアワードで男性新人賞を受賞。Kstyle

またアジア全域を対象とした2024 アジアモデルアワードでも、演技者部門の新人賞を受賞しています。

惜しくも受賞は逃したものの、韓国のゴールデングローブ賞と呼ばれる 第60回百想芸術大賞や

第3回青龍シリーズアワードでも新人賞にノミネートされ、業界内でも大きな話題を集めました。

この受賞は、彼が俳優デビューしてから初めて獲得した演技賞で

名実ともに、次世代の実力派俳優として認められた瞬間でした。

このドラマで魅せた「紙の月」の繊細な美大生とは180度違う、キレのある男らしいアクションは必見です。

まみもい
まみもい

このドラマで共演しているカン・ヘウォンについては、

こちらで紹介しています。

カン・ヘウォン出演ドラマまとめ!話題作と演技の魅力を紹介

②愛は一本橋で (純粋・健気・癒やし系)

家同士がライバル関係にある男女が繰り広げる、ロマンティックラブコメディ。

イ・シウはヒロインを一途に想う陽気な教育実習生、コン・ムンスを演じています。

元水泳選手という設定にふさわしい187cmの抜群のプロポーションに加え、

ジャージ姿で爽やかに学校を駆け回る姿が、リアルなイケメン教生として視聴者の間で大好評でした。

その反面ヒロインに恋心を抱き、超一途なワンコ系年下男としてアプローチをかける可愛らしい場面も。

イ・シウ自身も演じるムンスを可愛く、愛らしく表現するのに心を砕いたそうです。

話し方から行動、服装やヘアスタイルにまで気を使ったと、インタビューで明かしていました。Kstyle

またこのドラマではOSTにも参加。新しい一面を見せています。

イ・シウは、ふとムンスのことを思い出した時に癒される人として記憶に残っていてほしいそうです。

イ・シウの、爽やかで可愛らしい演技に癒されたい方におすすめ。

③ラブミー (世間知らず・ダメ男系)

家族の愛と再生を描く、ヒューマンドラマ。

イ・シウが演じているのは、世間知らずで憎めない末っ子ソ・ジュンソです。

自尊心が低く、自分のスタイルを持たない無造作でどこか情けないキャラクター。

監督からは「絶対に格好良く見せてはならない」と言われたそうです。

ダサさや未熟さを隠さない表現に徹し、ムカつくけれど憎めないまた見たくなるキャラクター像を作り上げています。

また20年来の幼馴染との関係においては、友情が恋心へと変わっていく心の揺れやぎこちなさを繊細に表現。

そのリアルで不器用な等身大の演技が、視聴者や評論家から高い評価を受けました。

イ・シウはインタビューでジュンソという人物について、演じるのは簡単ではなかったと明かしています。

似ている部分が多かったけど状況によっては共感できない部分もあり、そこは想像しながら演じたのだそうです。

「紙の月」や「少年時代」とはまた一味違う、私たちのすぐ隣にいるような不器用で素朴なイ・シウの演技を堪能したい方におすすめ。

イ・シウの2026年最新出演作に注目

2026年後半には新作ドラマ「ラブクラウド」の放送も予定されており、

イ・シウの今後の活動にも注目が集まっています。

「ラブクラウド」は、チェジュ島を舞台に描かれるロマンティックコメディ。

元飛行教官と予備パイロットだった男女が、7年後に管制官とパイロットとして再会する物語です。

すでにソン・ジュンギパク・ジヒョンらの出演も伝えられており、放送前から話題を集めています。tenasia

イ・シウがどのような役柄で新たな魅力を見せてくれるのか、期待する声も高まっているようです。

これまで落ち着いた雰囲気や自然体の演技で存在感を見せてきたイ・シウ。

ロマンティックコメディという新たなジャンルで、どのような一面を見せてくれるのか注目したいところです。

まとめ|イ・シウの今後の活躍にも注目

「紙の月」で注目を集めたイ・シウはその後もさまざまな作品に出演し、着実に経験を積み重ねています。

繊細な演技や落ち着いた雰囲気が魅力で、作品ごとに異なる存在感を見せている若手俳優のひとりです。

近年は「少年時代」や「愛は一本橋で」など話題作への出演も続き、

2026年後半にはロマンティックコメディ「ラブクラウド」の放送も予定されています。

新たなジャンルへの挑戦を通して、今後どのような姿を見せてくれるのか期待が高まります。

これからさらに活躍の場を広げていきそうなイ・シウの今後にも注目したいですね。

 

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