韓国俳優キム・ドワンは、話題ドラマへの出演が続き注目を集めている俳優のひとりです。
最近では日本ドラマ「10回切って倒れない木はない」への出演でも話題となっています。
「韓国ではどのドラマに出ているの?」と気になる人も増えているのではないでしょうか。
この記事では、キム・ドワンのおすすめ作品を分かりやすく紹介。
さらに、日本ドラマ出演で注目される理由や今後の活躍についても詳しく解説します。
キム・ドワンのおすすめドラマ4選
①十八の瞬間
若者たちの成長や葛藤を描いた青春ドラマで、2019年7月から9月まで全16話放送されました。
キム・ドワンはメインキャストの一人フィヨンのライバル、チョ・サンフンとして登場。数学の天才という役柄です。
本作でテレビドラマに初出演し、自然体の演技で注目を集めました。
繊細な感情表現が印象的で、「この俳優は誰?」と気になった人も多い作品です。
初のテレビ出演作であり、知名度を大きく上げたきっかけとなった作品としても外せません。
②スタートアップ:夢の扉
若者たちが起業に挑戦する姿を描いた大ヒットドラマで、2020年10月から12月まで全16話放送されました。
キム・ドワンは主人公ドサンらと一緒にサムサンテックという会社を設立する、ソフトウェアエンジニアのキム・ヨンサンを演じています。
本作では、リアルな若者像を好演。
個性の強いキャラクターが多い中でも、しっかりと存在感を発揮しています。
作品自体の人気も高く、キム・ドワンを知るうえで一度はチェックしておきたい代表作です。
③九尾の狐とキケンな同居
ファンタジー要素を含んだラブコメディ作品で、2021年5月から7月まで全16話放送されました。
キム・ドワンはヒロインの心優しい男友達ト・ジェジンを好演しています。
笑顔の可愛い素朴で純粋なキャラクターを演じており、そのやわらかい雰囲気が作品の中でも印象に残ります。
コミカルなシーンから心温まる場面まで、幅広い表現が楽しめるのも魅力です。
親しみやすい役柄が多いキム・ドワンの魅力を感じたい人に、特におすすめの作品です。

この作品で共演しているイ・ヘリについては、こちらでまとめています。
④ウエディング・インポッシブル
偽装結婚から始まる関係を描いた、ラブコメディドラマ。
2024年2月から4月まで全12話をU-NEXTにて日韓同時配信されました。
ストーリーは、ある事情から結婚を巡る思惑が交錯し、予想外の展開へと進んでいくのが見どころ。
テンポの良い展開とコミカルなやり取りに加え、登場人物たちの複雑な感情も丁寧に描かれています。
キム・ドワンは本作でヒロインが契約結婚をする相手イ・ドハンとして出演し、これまで以上に存在感を発揮。
さらに今まで黒だった髪色を初めて明るく染め、新たな一面も見せ話題となりました。
これまでの素朴で親しみやすいイメージに加え、より洗練された雰囲気も感じられ、俳優としての成長がうかがえる作品です。
現在のキム・ドワンを知るうえで欠かせない一作といえるでしょう。

「十八の瞬間」で共演しているキム・ヒャンギについての記事はこちらからどうぞ。
キム・ヒャンギに彼氏はいない?熱愛の真相と恋愛作品まとめ –

「スタートアップ:夢の扉」で共演しているナム・ダルムとキム・ガンフンについての記事はこちらからご覧になれます。
キム・ガンフン出演作|おつかれさま/もうすぐ死にます/財閥家の末息子
キム・ドワンはどんな俳優?ドラマでの魅力を解説
キム・ドワンは、派手さよりも自然体の演技で存在感を発揮する俳優です。
これまで数々のドラマに出演し、脇役でありながらも印象に残る演技で注目を集めてきました。
では、キム・ドワンはどのような魅力を持つ俳優なのでしょうか。
ここから詳しく見ていきます。
①自然体でリアリティのある演技
キム・ドワンの魅力のひとつは、作り込んだ演技ではなく“本当にそこにいそう”と思わせる自然さです。
セリフだけでなく、表情や間の取り方で感情を表現する力に優れている所も魅力です。
また、作品の世界観に溶け込む演技が高く評価されています。
②親しみやすいキャラクターが魅力
これまで演じてきた役柄には、素朴で優しい人物や、どこか人間味のあるキャラクターが多いのも特徴です。
特に「九尾の狐とキケンな同居」のような作品では、その柔らかい笑顔や雰囲気が際立ち、視聴者に安心感を与える存在です。
デビュー当時から変わらないベビーフェイスも、魅力のひとつとして多くのファンに親しまれています。
③着実にステップアップする実力派
デビュー当初はWEBドラマを中心に活動し、その後「十八の瞬間」でテレビドラマに進出。
以降も話題作への出演を重ね、着実にキャリアを築いてきました。
近年では「ウエディング・インポッシブル」でメインキャストを務めるなど、俳優としてのステップアップも注目されています。
④日本ドラマ出演でさらなる注目の存在へ
現在2026年4月12日から始まった日本ドラマ「10回切って倒れない木はない」に出演しています。
キム・ドワンが演じるのは主人公ミンソクの義兄キム・ヒスン。
前作「ウエディング・インポッシブル」と同じ財閥家の息子を演じていますが、異なるキャラクター像を演じ分けています。
「ウエディング・インポッシブル」がラブコメディだった一方、今作は純愛ラブストーリー。
この二つのドラマ、比較して見てみると結構面白いんです。
偶然なのかは分かりませんが、両ドラマともホテル経営の財閥という設定。
日本ドラマでは血の繋がらない弟を内心では疎ましく思う役ですが、「ウエディングー」では、婚外子で疎まれるを演じています。
またこれは私個人の見解なのですが、「10回切って倒れない木はない」長浜ねるが出演してますよね。
「ウエディング・インポッシブル」でキム・ドワンの政略結婚相手、ペ・ユンギョンに似てる気がするんです。
話は逸れましたが、日本ドラマ「10回切ってー」の腹黒い役も今までと違う魅力があって、衝撃を受けました。
これまで韓国ドラマで培ってきた演技力が、日本作品で存分に発揮されているようです。
キム・ドワンは、日本ドラマ初出演となる本作について「嬉しさと同時に緊張もある」と答えています。
また続けて「役柄に強い魅力を感じている」ことを明かしていました。
さらに、「キャラクターをしっかりと表現したい」と意欲を語っており、新たな挑戦への前向きな姿勢がうかがえます。(日テレ公式ドラマHP)
日本での活躍にも期待が高まる存在です。
キム・ドワンのドラマまとめと今後の活躍に注目
キム・ドワンは、自然体の演技と親しみやすい雰囲気が人気の実力派俳優です。
これまでに「十八の瞬間」や「スタートアップ:夢の扉」、「九尾の狐とキケンな同居」など話題作に出演し、着実にキャリアを重ねてきました。
さらに、最新作「ウエディング・インポッシブル」ではメインキャストを務めるなど、俳優としての存在感も高まっています。
現在日本ドラマ「10回切って倒れない木はない」に出演中で、日本でのさらなる飛躍にも注目が集まります。
これからの活躍をきっかけに、さらに多くの作品でその魅力を見られる機会が増えていくかもしれませんね。

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