キム・ドワン|スタートアップで新章へ!日本ドラマと初の悪役に挑戦

2027年に俳優デビュー10周年を迎えるキム・ドワン

ドラマ「スタートアップ:夢の扉」などで注目を集めてきた彼が、ここにきて新たな挑戦を見せています。

日本ドラマへの出演に続き、現在は初めてとなる悪役にも挑戦。

これまでとはひと味違う姿を見せながら、俳優として新たな一歩を踏み出しています。

今回はそんなキム・ドワンの日本ドラマ出演と初の悪役に注目しながら、これまでの出演作もあわせて紹介します。

キム・ドワンのスタートアップ|初の悪役に挑戦

2027年に俳優デビュー10周年を迎えるキム・ドワンが、これまでとは違った新たな一面を見せています。

まず最新作のドラマ「恋は命がけ」では、これまで演じてこなかった悪役に初めて挑戦。

しかもなんと、自分の望むものを手に入れるためならどんなに凶悪な手でもためらわないという最強極悪人です。

穏やかで親しみやすい役柄の印象が強かったキム・ドワンが、視線や声だけでその凶悪さを見事に表現していると話題になっています。

初の悪役への挑戦は、これまでとは違う新たな一面を私たちに印象づけるきっかけになりそうです。

キム・ドワン自身も10周年を迎えるにあたり「とことん悪い悪役をやってみたい」と語っていました。

これまでとは違う役に挑戦したいという思いを持っていた中で、今回が初の悪役。

まさに次のステージへ踏み出すタイミングで新しいスタートを切った、という感じがしますね。

「スタートアップ:夢の扉」で注目を集めたキム・ドワンが、今度はどんな俳優へと変化していくのか。

その第一歩としても、今回の悪役への挑戦は見逃せません。

キム・ドワンのスタートアップ|日本ドラマへの挑戦

キム・ドワンにとって、新たなスタートとなったのは初の悪役だけではありません。

実は日本ドラマへの出演も、以前から「いつか日本の作品に出演したい」と考えていたことがきっかけのひとつでした。

その思いから、日本語の勉強を始めたというキム・ドワン。

すると勉強を始めてわずか2週間ほどで出演オファーが届き、自身も驚いたといいます。

こうして出演することになったのが、日本ドラマ「10回切って倒れない木はない」です。

日本の作品に出たいという思いから日本語を学び始め、その直後に出演の機会が訪れるという、まさに驚きのスタート。

「恋は命がけ」と同じく、次のステージへ踏み出すタイミングで新しいスタートを切るというキム・ドワンの引きの強さにも驚かされます。

初の日本ドラマへの挑戦は、これまでキム・ドワンを知らなかった人にもその存在を知ってもらうきっかけになりました。

キム・ドワンのスタートアップ|夢の扉は出演ドラマ

キム・ドワンが開いてきた夢の扉ともいえる出演ドラマの中から、おすすめの4作品を紹介します。

①ウエディング・インポッシブル(2024年)

偽装結婚から始まる関係を描いた、ラブコメディドラマ。

2024年2月から4月まで全12話をU-NEXTにて日韓同時配信されました。

ストーリーはある事情から結婚を巡る思惑が交錯し、予想外の展開へと進んでいくのが見どころ。

テンポの良い展開とコミカルなやり取りに加え、登場人物たちの複雑な感情も丁寧に描かれています。

キム・ドワンはこれまでの青春ドラマで見せた素朴な男の子から一転、大人の色気を感じさせ「新たなハマリ役」と言われたそうです。

また普段は黒髪の印象が強いキム・ドワンが、貴重なハイトーンヘアを披露し話題となりました。

素朴で親しみやすいイメージに加えより洗練された雰囲気も感じられ、これまでとはまた違ったキム・ドワンの魅力に出会える作品です。

九尾の狐とキケンな同居(2021年)

ファンタジー要素を含んだラブコメディ作品で、2021年5月から7月まで全16話放送されました。

キム・ドワンはヒロインの心優しい男友達ト・ジェジンを好演。

笑顔の可愛い素朴で純粋なキャラクターで、そのやわらかい雰囲気が作品の中でも印象に残ります。

コミカルなシーンから心温まる場面まで、幅広い表現が楽しめるのも魅力です。

キム・ドワン自身は、この役が自分自身とは一番遠いキャラクターだったので演じるのが大変だったと語っていました。

親しみやすい役柄が多いキム・ドワンの特に明るい魅力を感じたい人に、おすすめの作品です。

まみもい
まみもい

この作品で共演しているイ・ヘリについては、

こちらでまとめています。

イ・ヘリのドラマまとめ!人気作品&おすすめ作品も紹介

③スタートアップ:夢の扉(2020年)

若者たちが起業に挑戦する姿を描いた大ヒットドラマで、2020年10月から12月まで全16話放送されました。

キム・ドワンは主人公ドサンらと一緒にサムサンテックという会社を設立する、ソフトウェアエンジニアのキム・ヨンサンを演じています。

前半部分ではコミカルで愛らしい癒し系キャラ、後半部分では復讐という裏の顔を持つ冷徹なキャラクターを熱演。

そのギャップが、視聴者に大きな衝撃を与えました。

作品自体の人気も高く、キム・ドワンを知るうえで一度はチェックしておきたい代表作です。

まみもい
まみもい

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まみもい
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またナム・ダルム、キム・ガンフンと同じくメインキャストの

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④十八の瞬間(2019年)

若者たちの成長や葛藤を描いた青春ドラマで、2019年7月から9月まで全16話放送されました。

キム・ドワンはメインキャストの一人であるフィヨンのライバル、チョ・サンフンとして登場。

ライバルといってもサンフンは数学の天才という設定で、フィヨンが努力しても解けない難問を一瞬で解いたうえに挑発するキャラなんです。

その「こんなのも解けないの?」と人を馬鹿にしたような、小憎らしい演技が鼻につくほどの表現力に驚かされます。

テレビ出演作3作目にして知名度を大きく上げた、キム・ドワンにとって記念すべき作品としても外せません。

まみもい
まみもい

このドラマで共演しているキム・ヒャンギについての記事は、

こちらからご覧になれます。

キム・ヒャンギに彼氏はいない?熱愛の真相と恋愛作品まとめ

キム・ドワンはどんな俳優?ドラマで注目される理由

キム・ドワンは演じる役柄に自然になじみ、作品の中で存在感を残す俳優です。

これまで数々のドラマに出演し、脇役でも印象に残る演技で少しずつ注目を集めてきました。

では、キム・ドワンはどんなところが注目されているのでしょうか。

ここから、ドラマで見せてきた演技やキャラクターに注目して紹介していきます。

①自然体でリアリティのある演技

キム・ドワンの魅力のひとつは、作り込んだ演技ではなく“本当にそこにいそう”と思わせる自然さです。

セリフだけでなく表情や間の取り方で、感情を表現する力に優れている所も魅力です。

また、作品の世界観に溶け込む演技が高く評価されています。

②親しみやすいキャラクター

これまで演じてきた役柄には、素朴で優しい人物やどこか人間味のあるキャラクターが多いのも特徴です。

特に「九尾の狐とキケンな同居」ではその柔らかい笑顔や雰囲気が際立ち、視聴者に安心感を与える存在になっていました。

デビュー当時から変わらないベビーフェイスも、魅力のひとつとして多くのファンに親しまれています。

③着実にステップアップする実力派

デビュー当初はWEBドラマを中心に活動し、その後「偉大な誘惑者」にてカメオ出演者でテレビドラマに進出。

以降も話題作への出演を重ね、着実にキャリアを築いてきました。

近年では「ウエディング・インポッシブル」でメインキャストを務めるなど、俳優としてのステップアップも注目されています。

④日本ドラマ出演でさらなる注目の存在へ

2026年になってからは、4月期の日本ドラマ「10回切って倒れない木はない」に出演しました。

キム・ドワンが演じるのは主人公ミンソクの義兄キム・ヒスン。

前作「ウエディング・インポッシブル」と同じ財閥家の息子を演じていますが、異なるキャラクター像を演じ分けています。

「ウエディング・インポッシブル」がラブコメディだった一方、今作は純愛ラブストーリー。

この二つのドラマ、比較して見てみると結構面白いんです。

偶然なのかは分かりませんが、両ドラマともホテル事業部がある財閥という設定。

日本ドラマでは前半、血の繋がらない弟を内心では疎ましく思う役でした。

それが「ウエディング・インポッシブル」では、婚外子で疎まれる役を演じています。

またこれは私個人の見解なのですが、「10回切って倒れない木はない」長浜ねるが出演してますよね。

「ウエディングー」でキム・ドワンの政略結婚相手、ペ・ユンギョンに似てる気がするんです。

話は逸れましたが、日本ドラマ「10回切ってー」の腹黒い役も今までと違う魅力があって衝撃を受けました。

キム・ドワンは日本ドラマ初出演となった本作について「嬉しさと同時に緊張もある」と答えています。

さらに「キャラクターをしっかりと表現したい」と意欲をのぞかせ、その言葉どおりヒスンという人物を丁寧に演じ心に残る存在として届けてくれました。

まとめ|キム・ドワンのスタートアップから新章へ

ドラマ「スタートアップ:夢の扉」で注目を集め、今や韓流ファンにとって欠かせない存在となった俳優キム・ドワン。

2027年のデビュー10周年という大きな節目を目前に控え、まさに新章といえる挑戦を続けています。

「スタートアップ」という言葉には、新しい始まりという意味があります。

「スタートアップ:夢の扉」から多くの人に知られるようになったキム・ドワン。

そんな彼が今度は自ら思い描いた新たなスタートを切ったことに、何ともいえない縁を感じます。

10周年を迎えるこれからどんな役に挑戦し、どんなキム・ドワンを見せてくれるのか。

今後の活躍にも注目したい俳優です。

まみもい
まみもい

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